2007年12月3日月曜日

外れの向こうに何がある

いつものようにそれらしい言葉が交わっている。
そこにちょっと何があるかって不安に覗いてみたり。
ここから先がつまらないことだと納得してみたりする。
ビジネスとの対話は利害しか存在しない。
そこに経営難が発生すれば融資相談をするしかないという
選択肢も出てくるのではないか。

しかしながら、そうも上手く行くこともない。
事業融資ばかりにこだわり続ける結末と回避の道しるべは
あってないような感じになるのだろうか。

銀行との関係を日常から良い関係にするのは経営努力の賜物
なのかもしれない。
貸付の損得は経営者にとって難解なことなのではないだろうか。
しかしながら、そうもいってられない局面もあるのかもしれない。
それを問いかけても全ての殺風景なビジネスに変貌するだけと
失望してみるのも投げ出すのも、その現実に触れてみないと
わからない。